ー家族へ伝えたいお金の手紙ー
はじめまして。このブログを書いているichi(いち)と申します。
金融機関で働きながら、妻と、生まれてくる第一子の誕生を心待ちにしている、ごく普通のパパです。
このページでは、
- どんな人に読んでほしいのか
- なぜこのブログを書いているのか
- どんなことを書いていくのか
を、少しだけお話しさせてください。
なぜ、このブログを書いているのか
金融機関の窓口で働いていると、毎日のように「お金の後悔」に出会います。
- もっと早く知っていれば
- 誰かに教えてもらえていれば
- こんな選択をしなくてすんだのに
そう口にする人は、決して怠けていたわけでも、無知だったわけでもありません。
ただ、「知る機会がなかった」
それだけなんです。
そしてある日、ふと思いました。
「この後悔、自分の家族にも起きる可能性があるんじゃないのか?」
金融マンとしての知識があっても、家族の前では僕もただの一人の人間です。
不安になるし、迷うし、「これで合っているのか」と悩みます。
だからこのブログは、家族へ宛てた手紙として書き始めました。
このブログで大切にしていること
このブログでは、「正解を押し付つけること」はしません。
代わりに、大切にしていることはこの3つです。
①専門用語を出来るだけ使わない。
難しい言葉で不安を煽るより、「家で話せる言葉」で伝えたい。
②メリットだけでなく、迷った点も書く
金融マンとして”言えること”だけでなく、一人の夫・父として”悩んだこと”も正直に書きます。
③家族目線を忘れない
数字よりも、「その先の暮らし」を大切にします。
お金は目的ではなく、家族が安心して暮らすための道具だと考えています。
こんな方に読んでほしい
このブログは、特にこんな方に向けて書いています。
- 将来のお金に、漠然とした不安がある
- 子どもが生まれる、生まれる予定がある
- 家計管理や投資、何から始めればいいか分からない
- 家族の前では不安を口に出せない
もし1つでも当てはまったなら、このブログはあなたの役に立てます。
書いているテーマ
このブログでは主に、次のようなテーマを扱っています。
- 家計管理(固定費、支出の考え方)
- 積立投資、資産づくり
- 保険との付き合い方
- 子どもの教育資金の考え方
- 金融マンが「自分の家計」で選んだ選択
すべて、僕自身が家族のために考え、実践していることです。
最後に
もし、この記事を読み終えたときに、
「よし、100円からでもいいから自分で考えてやってみよう」
「今日はちょっと安心できた」
そう思ってもらえたらなら、このブログを書いている意味は十分です。
あなたと、あなたの大切な人たちが、お金の不安に振り回されない未来を歩けますように。
金融マンのパパ、ichiより